2015/05/06

おはようございます。珍しく朝にブログを更新してみようと思った。
先日5/2は大宮ヒソミネにてライブでした。いい天気過ぎて、軽くバカンス的な
時間の流れを感じていて、かなりぼんやりしましたが
観てくれていた方々、ありがとうございました。

そして、FILMREELがRO69JACKの一次選考を突破した...
やってみるものだなあと思った。何件か応援コメントなど頂いていて
嬉しいです。ぜひぜひ投票してください。5/11までらしい。
これが何かのきっかけになればいいのだけど!下のURLでページが確認出来ます。
昨年MVを制作した「オオミズアオ」を載せてます。
歌詞もあるし、見ながら聴いてみてね。
http://jack.ro69.jp/contests/jack2015/artists/32548

次は5/18に渋谷O-nestでライブ。
まだ新しいFILMREELを目撃していない方、観に来てけろー。
きっと楽しいと思う。


それではまた。

2015/04/26

こんばんわ。
色々とトライアスロンな日々を送っております。
先日は渋谷O-nestにて、村井隆文(FILMREEL)名義でのライブでした。
サポートギターでMellow君を招いてのライブ。やつはとっても良いギタリストでもある...
O-nestって、個人的には凄く感慨深くて。自分の好きなバンドがいっぱい出てた
ライブハウスだったし、自分もよく観に行ってたところなので、
正直気が重かったんですが、気に入ってくれた方もいたので、
良かったです。ありがとうございました。店長の岸本さんにHOODの未発表音源
を頂いたので、道玄坂を薄気味悪い笑顔で駆け下りていきました。

次はFILMREELで5/2に大宮ヒソミネにてライブ。
FILMREELというプラットフォームで、色々なメンバーと巡り会って
良いバンドとなればよいなと思う。やくしまるえつこが
相対性理論をハードウェアと言ってたのが、今の活動形態に対して
すごく腑に落ちる。いい。私は先頭をもっとはれるよう、
バンドになる為に精進しなければならないなあ...

しかしまあ。ドアを閉めた瞬間不意にすんげー号泣してしまった。
思うことは多いんだろう。致し方が無い。5分ほどその状態で、通り雨のようになって
さっと止んで、すっきりするもんで、夕方から寝てしまい、起きてしまい今に至る。
便利だ。

4/28はイメージフォーラムフェスティバル2015が開催されていて、
映像作家の太田曜さんの作品の音楽を制作したので、
観に行ってきます。新宿パークタワーホールにて上映。気になる方はご連絡ください。

それではまた。

2015/04/05

いやーみなさん春です。なんだろう、
なだれ込むように色々なことが野放しにされたまま
春になったというか、なんというか。
何故かも分からないが桜観るのが面白くて先ほど一人でぷらぷらと夜中歩いて
写真等を撮ってた...夜でも然程寒く無くなったのは良いことだ。
これから数ヶ月もしないうちに半袖で暑がっているんだな。

FILMREELは現在新譜を出すべく新曲を続々と作っている。新メンバーで。いい感じ。
ライブももちろん楽しいが、作品を作るべくして色々考えている時間は尊い。気がする。
結構話す人にはもはやレコーディング詐欺のようになっているが
去年の10月あたりからレコーディング計画、新曲を滅茶苦茶作っていて、曲はほんと
よく沸くのですが、アルバムとしての指針、どうレコーディングしていくかに
苦労している。そんな中メンバーの引き継ぎ等があったり。ライブに来るお客さんからバンドの価値観など聞いて、ちょっと少し考え方が変わったり、
知らないけど、
以前レコーディングしようとしていた曲がそこまで今自分が出したいものでは
ないのではなかろうか、どうなんだ実際、などを考えていたわけだ....それで曲目を変えて
新たに新曲を描き起こしてスタジオにもっていって、などをしているのです。
最近の曲は、凄いのですよ。とりあえずこれだけは本当そう思いたい....!
しかし、それを単に文字におこしても何も伝わらないわけだ。
当たり前だけどモノ書きでもないから
レコーディングという作業をし、マスタリングという聴きやすくする作業を施し
作品を製品としてお客さんにしっかり届けてからなわけだ....!!
ドゥ、ドゥーイットですね。時間はいつでも美化されたり、
自分だけで解釈してしまうからなあ。

個人的には最近、凄く希有な出来事があって、それと同時に現実を見据えるという
言葉が重く思えた。自分の中だけで、勝手に肥大していったこととか、
自分が今までこんなことをやってきたこととか、言葉を失いそうになったけど
時間が経ったということが、角が少し取れたということが、すごく面白いことだなって
思えた。

4月はFILMREEL自体のライブが無くて、私個人のイベントがちょいちょい。
先日はイメージフォーラムフェスで公開される映像作家の太田さんの
作品の音楽をレコーディングしに鷺ノ宮まで行ってました。太田さんの作品の音楽を作るのはかれこれ3年目。

明日4/5はレッドブルスタジオでEN TOKYOというイベントに出演してきます。
LINN MORIくんのビートにギターで参加します。
17日は須田洸さんのサポートでギターを弾いてます。

それではまた。

2015/02/18


 最後の更新は2014年の7月かあ、それからは色々あったな。
OAK SILKMOTHからMV「オオミズアオ」を出したり、9月にフィルムリールの
イベントをやったり
今年に入ってからは、編成を変えて、フィルムリールは本当、久々に練習をしている。
いつもスタジオではセットリストや、やりそうな曲の確認しかしてこなかったから...
やっぱり最初は違和感とか感じるけど、
3年も同じメンバーで続けてきたバンドだったし、
曲は嫌ってくらい染み付いていたので仕方がない。
 これから新鮮な気持ちで、作っていこうという気持ちはある。あるぞー。
幸い、幸いだ!少なくとも続けてきたが故に、続けられるのであろう。
そこは勝手に誇りに思っておこうー。

 最近考えてる事をメモなどにして、歌えそうなところを歌詞にするって方式を
とっている。言葉で遊べそうなもの、言い回し、その類...
OAK SILKMOTHに入ってる曲の歌詞のとりかたが個人的には凄く腑に落ちていて、
背伸びもしていない自分らしい部分だと思うので、そこを追求していきたい。
辛辣な言葉をあまり角の無いように..していく作業...なのか、わからないが。
 作品を作るにあたって、何を自分の中のものにしたいか等を考えてる。
それで、
 作る曲が凄く右往左往していて困っている。困るっすよ。感情的な部分と、牧歌的な部分が右往左往....は?って感じだが、本当、今そう。感情的な部分で言えば、暗い曲は簡単に出来るんですよ。ですかね?ですよね。問題はそれをあまり良しとしてないところ。そういうのは自分がやらなくても別にいいことだと思ってる。
日本の十代の子らが、救いが必要でーとか、そういうドラマティックな話は別。
痛々しかったり、凄い病んでいるようにみせるってのは割と簡単で、それはそれで
いいのかもしれないけどね。でも、別に暗くなりたいから音楽やらをやってるわけでもないし。
それに、結構前に誰かが言ってた 音楽はせっかくだから楽しみたい という言葉がちょっと引っかかっている。

個人的に最近ロードバイクを譲ってもらって、死ぬ程河原のサイクリングロードを
滑走した。ここ数年で一番おれ自身がスピードにのっていた瞬間だったかもわからない。
なるほど、これはいいものだ...と思った。事故らないようにしましょう。
近々、またこのブログも更新していこうと思います。

それではまた。

2014/07/04


6/28は大宮ヒソミネでライブ。来てくれたかたありがとうございました。
7月のフィルムリールのライブ予定はありませんが、これからフィルムリールは
MV撮影の準備をしている。格好良く、面白いものが撮れれば。

三日間程廃人のような生活をしていて、ずっと部屋に籠り新曲を作っては
一日が終わり...といった感じになっている。何も表立ったニュースはない。
去年の酷い時期を思い出しては何とも言えない気持ちになり、何か違うことを探す。
違うことを探すも、同じ。最悪だな。
自分は引きこもりが楽しいと思える人種ではないような気もする。なるべく意味の無い
日々を送りたく無いからこういうことをやってるはずなんだが。

FOALSやラプチャー、BLOC PARTY 4thアルバム バトルズなどを聴いて
ポストパンクを上手く取り入れつつフィルムリールの音を扱えた曲を作れないか模索中。

曲の紹介。
「Carmine.」


所謂オルタナティブ、グランジというものを自分の中で昇華したかった曲。
その昔、色の名前で曲を作る、ということに挑戦してて、
それでふと思いついて作った覚えが。
激しいんだけど徹底して冷たいというか。
ニルヴァーナもおれは普通のギターコードで感情に土足で入ってこない、
無機質な部分が凄い好きだったから。そういう部分を求めて。
歌詞については「消去法で生きたおれに一体何が残るのだろう」というところが
お気に入り。

それではまた。




2014/06/04

5/31はいつもfilmreelがライブをしていた12bunchというライブバーの
閉店日だった。呑みにいった。
この編成でバンドを始めてからは重要な拠点だったライブバーだけあって
閉店はとても寂しい。朝までめちゃくちゃ呑んでしまった。
色々な格好良いバンドとも知り合えた貴重な場、店長の平林さんのバンドに対する
思いも熱く、とにかく変なイベントばかり組んだな...
朝方、平林さんが階段の踊り場で「自信を持ってやっていけ」ということは
忘れないでおこうと思った。

これからどうなるのか。という思いもありつつ、
気付いたら事務所にFILMREELの音源を送っていた。進まなくては。

それではまた。

2014/05/29

知らない街を歩くのは、良いですよね。何が起こるかわからないというか。
おお、こんなところに面白い建物が。って。なるというか。
それと、同じで、最近バンドを聴いてくれる方が増えて...知らない道に来たような
楽しさがあるのだ。おれの場合に限った話じゃないかもしれないけど
音楽をやって身近な輪をつくるというより、知らない道を歩くような感じが、
こういうことをやっていると楽しいなって思いますよ。もっと。
そういうことが増えると良い。

FILMREELの次回のライブは大宮ヒソミネ。6/28です。

今回の曲は「夢読み」
この曲が出来たときは、まあ、嬉しかった。凄く。21くらいの時に色々と焦って。
作った記憶があります。
村上春樹の「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」から着想を得たものだが
メロディが優しいですよね。古い教室でピアノを弾いているような感じ。
「みつけて 迷路じゃないから」という歌詞がお気に入り。
後半のノイズも素敵。様々な思いはある。
それはまあ実感もなく、実体もなかったようだけど。
という感じで、聴いてくれると嬉しいこのうえないですよね....

それではまた。