5月もライブが決まった。
■2012/05/05 Air raid. Vol.204
渋谷 Lush
open/18:00 start/18:30
adv/2000 door/2300(+drink)
scatterbrain/Tokyo Chaos City/LOOP THE NINE/西村のぶひろ
私らの出演はだいたい19:50〜からだよ。
是非来てね。良い音楽を浴びさせるつもりでいます。
自分の不確かさが人の確かになる瞬間が
一番こういうことをやっていて嬉しいことなんだろうなって思う。
それではまた。
2012/04/09
4/7はFILMREELの復活ライブ。
たくさんの人が来て、とても嬉しかった。
音像が煙になって蒸発していく瞬間を観ているようだ。と、
演奏をしている最中はずっとそう思っていた。
新曲をいっぱいやるか、凄く迷ったのだけど、
ずっとやってきた曲はやっぱり最後にやりたかったのだ。
これからも進んでいく気持ちで溢れています。
また音を浴びに来てくださいね。
ライブ映像をこれから映像スタッフをやってくれた小林君と編集していきます。
パートごとに固定カメラを置いたので臨場感があってラッシュをみるだけで面白い。
4/8はsakulive paint!!!2012ということでライブ後に下北で朝まで呑み潰れた後に
満員御礼な代々木公園で演奏をしてきた。赤川さんも楽器を持って来ていたので、
小規模にFILMREELの曲を何曲かやっていた。
主催者カイさんの良き恋人、アンドレイさんの持ってきたシーシャを吸いながら
桜をぼんやりみていた。
それではまた。
2012/04/02
ミイラになる勢いで寝ていた。左の視力が極端に悪かったので眼鏡を作った。
普段から右で見ていたからかわからないが、非常に違和感が。
もうおれには高鳴るものはないというのが前提だとしたら、音楽で
それが少しでも戻って来たら良いなと思ってる。
総ての出来事は風化しつつあり、
生身の身体はこうしてミイラになる行程を静観しているしかないようです。
春に風が強く吹くのは、総ての生活や習慣、「今まで」というのを追い払ってしまうためかとも。
笑ってもいられないんだろう。
そう思ってしまうよ。
表情を無くす季節へ飛び込みます。
何も変わりやしない自分は何かひとつでも誰かの部品になり得るだろうか。
求める物は変化だけではない。口をあけて待ってしまっている。
それではまた。
2012/03/26
思い出す、という行為の回数が増えた。
生きた心地のした日々と隔離されているようで、また潜りこむ。
昔を味わうのはマタタビのようであると、話したが、本当にそう思うのだ。
酔ってゴロゴロしてしまい、今を死んだように生きているのと変わらない。
さて、4月7日(土)は下北沢モザイクにてフィルムリールのライブ。
オープンが16:30で七バンドも出演する。僕らの出演は19:15〜だ。
ドラムのサポートは神奈川から現れた、藤本夏樹というドラマー。
去年の12月30日に募集がかかり、即日スタジオに入り、
現在までフィルムリールのスタジオに一緒に入っている精鋭。
繊細かつ確実に音を並べていくドラマーだと勝手に思っている。
とにかく、ライブにて、新しいフィルムリールを目撃して欲しいなぁと心から思っています。
あ。アー写をこないだ撮ったんだよ。サイトの方で見れるから見てみてくれー。
一緒に弾いているメンバー達。歳は全員違う。私の服は、あれ、パジャマです。
それではまた。
2012/03/09
山形から帰ってきた。からっぽになってね。
空白の二週間のようにも思えた。無理も無いけど。
音楽を浴びさせていくぞ。おれはー。
そんなことする必要なんてこれっぽっちもないんですが。
そして、今まで何をやってきたんだか、って。あきれかえっても仕方が無いんですが。
あまりに貧困な気持ちでいたから、なんでもかんでもそぎ落とす思考に移行している。
枯渇してますよ。かっさかさにね。とても疲れたし。
人には良く言うんですが、
興味深い人に会ったり、話をしたり、写真を撮ったり映像を観たり、絵を観るなどという行動は
僕の中では補食に近いです。で、培った栄養で音楽を吐き出します。そんなのは当たり前かな。
なんで僕が音楽を使ってなにかをするんだっていうことは正直まだよくわかりません。
正直、歴も無いし。小中学生のころは何も聴いてなかったわけで、むしろみんなが好きな
アーティストの話で盛り上がっている姿を見ては、マセているなーとか思って毛嫌いしていたわけで...
ずいぶんと野暮な話だね。別に記号になるわけじゃないんだから。
僕は気にしているのは結局形なのかな。そんなんか。青ざめるよ。
いやー。今日はこのあと寝てから昼にスタジオなので
いままで溜まった分吐き出すぞー。あははは。
もう何も幻想は無いわけで。
そこには何も無いわけだから。
だからといってどこへいけるかって知らないよ。
それでは。
空白の二週間のようにも思えた。無理も無いけど。
音楽を浴びさせていくぞ。おれはー。
そんなことする必要なんてこれっぽっちもないんですが。
そして、今まで何をやってきたんだか、って。あきれかえっても仕方が無いんですが。
あまりに貧困な気持ちでいたから、なんでもかんでもそぎ落とす思考に移行している。
枯渇してますよ。かっさかさにね。とても疲れたし。
人には良く言うんですが、
興味深い人に会ったり、話をしたり、写真を撮ったり映像を観たり、絵を観るなどという行動は
僕の中では補食に近いです。で、培った栄養で音楽を吐き出します。そんなのは当たり前かな。
なんで僕が音楽を使ってなにかをするんだっていうことは正直まだよくわかりません。
正直、歴も無いし。小中学生のころは何も聴いてなかったわけで、むしろみんなが好きな
アーティストの話で盛り上がっている姿を見ては、マセているなーとか思って毛嫌いしていたわけで...
ずいぶんと野暮な話だね。別に記号になるわけじゃないんだから。
僕は気にしているのは結局形なのかな。そんなんか。青ざめるよ。
いやー。今日はこのあと寝てから昼にスタジオなので
いままで溜まった分吐き出すぞー。あははは。
もう何も幻想は無いわけで。
そこには何も無いわけだから。
だからといってどこへいけるかって知らないよ。
それでは。
2012/02/24
こんばんは。
今は雪国、山形に単身でいまして、ホテルにて日記を書いてます。
なんというか、うんざりすることが多くてこの時間帯が一番気が抜けるよ。
早く戻って来たいと思う。でも、景色は凄く綺麗。
そして夜に出かけて雪道の中ビールを買ってきて飲むのが楽しみ...
ライブが決まった。4月7日(土)下北沢モザイクにて。
2年ぶりに事務所を訪れてみたのだが、覚えていてくれて良かった。
ステージも客席も全部白くて、照明が凄く綺麗で音もクリアに広がって
とても良いライブハウスなので、というか凄くおれらに合うなって思うので
是非来て欲しいな。新しい音を感じてもらいたいなぁ。
結局おれはそういうことが総てだな。って、まあ一概には言えないか。
でもそう思って歌うし弾くつもり。
それではまた。
今は雪国、山形に単身でいまして、ホテルにて日記を書いてます。
なんというか、うんざりすることが多くてこの時間帯が一番気が抜けるよ。
早く戻って来たいと思う。でも、景色は凄く綺麗。
そして夜に出かけて雪道の中ビールを買ってきて飲むのが楽しみ...
ライブが決まった。4月7日(土)下北沢モザイクにて。
2年ぶりに事務所を訪れてみたのだが、覚えていてくれて良かった。
ステージも客席も全部白くて、照明が凄く綺麗で音もクリアに広がって
とても良いライブハウスなので、というか凄くおれらに合うなって思うので
是非来て欲しいな。新しい音を感じてもらいたいなぁ。
結局おれはそういうことが総てだな。って、まあ一概には言えないか。
でもそう思って歌うし弾くつもり。
それではまた。
2012/02/20
いつだって背水の陣である。
僕はどうにか、上手く切り抜けたい。
もしどうにもならないならつらすぎてかなわない。
何がやりたいか、なんてものより、何をやりたくないか、
何になりたくないかを考えると
少しくっきりとした目標を捕えることができるね。確かに。
友人のバンドのワンマンを見に下北沢へ行っていた。
中盤は少しぼうっとしていたけど やっぱり、
どんなバンドでもワンマンライブを見れば
そのバンドの味を最大限に感じれるんじゃないのかって思う。
贅沢な空間だ。とても良かった。
いろいろなことがズボッと壁を破ってきたかのような実もふたもなさで現れ、尚かつ
現実とかいう、もはやそういう技法とも言えよう手段を行使され
虚しい気持ちにさせられてしまう。つまらない。
現実はあきらめなのか?わからない。とにかくこれを良く言う人は何かを
あきらめきっている顔をしていることが多い気がする。
理想主義ではないよ。むしろ、なるべく絶望(人の言う現実に近いかもしれない)を隙あらば惜しみなくするさ。
妙なことで傷つかないですむからね。
明日から山形へ暫く滞在することになる。戻って来たら
少し人に話そう。酒でも飲みながら。きっと疲れて帰ってくるから。
近々、サイトの方で何かしらの
情報を更新することがあるかと思いますのでよろしく。
それではまた。
僕はどうにか、上手く切り抜けたい。
もしどうにもならないならつらすぎてかなわない。
何がやりたいか、なんてものより、何をやりたくないか、
何になりたくないかを考えると
少しくっきりとした目標を捕えることができるね。確かに。
友人のバンドのワンマンを見に下北沢へ行っていた。
中盤は少しぼうっとしていたけど やっぱり、
どんなバンドでもワンマンライブを見れば
そのバンドの味を最大限に感じれるんじゃないのかって思う。
贅沢な空間だ。とても良かった。
いろいろなことがズボッと壁を破ってきたかのような実もふたもなさで現れ、尚かつ
現実とかいう、もはやそういう技法とも言えよう手段を行使され
虚しい気持ちにさせられてしまう。つまらない。
現実はあきらめなのか?わからない。とにかくこれを良く言う人は何かを
あきらめきっている顔をしていることが多い気がする。
理想主義ではないよ。むしろ、なるべく絶望(人の言う現実に近いかもしれない)を隙あらば惜しみなくするさ。
妙なことで傷つかないですむからね。
明日から山形へ暫く滞在することになる。戻って来たら
少し人に話そう。酒でも飲みながら。きっと疲れて帰ってくるから。
近々、サイトの方で何かしらの
情報を更新することがあるかと思いますのでよろしく。
それではまた。
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